プロフィール

弐代目 長尾冨次郎

Author:弐代目 長尾冨次郎
東海道五十三次 四十七番目の宿場 関宿
関宿にある昔ながらの薬局の面影を残しつつ
カフェ&アンティーク、ギャラリー
ナガヲ薬局。

職業 売れないガラス作家
年齢 不詳
趣味 沖縄旅行 骨董 大酒
自慢 家族 築197年の家
HP http://navit.biz/page/ayaha/
所 三重県亀山市関町中町420-1
電話 0595-96-0045

出演番組
NHK お〜い。につぽん三重県 小倉久寛
テレビ東京 土曜スペシャル 峰岸徹
2007年
野々村と行く夏の体験学習 中京テレビ

2008年

東海テレビ ぴーかんテレビ
発見 ! わくわくMY TOWN 石原良純
CBCテレビ 花咲かタイムズ つるの剛士


掲載誌
住む。 No.11秋号   2004年
銀花  12月号   2006年
JAFメイト 1,2月号合併号 2007年
デートぴあ東海版 2008
Simple 隠れ家的大人の癒し空間 2007年

2008年
なごやLife
中日新聞夕刊
るるぶ伊勢志摩2009年版
季刊誌 NAGI
川口葉子著 カフェと器の旅
カフェぼん に

2009年
読売新聞
他。





紹介ラジオ
広瀬で行こう! CBCラジオ2005年
ミエチュウ! FM三重2007年

作家歴
2006
干支展  画廊若林
2005
海は広いな大賞入選 海の博物館 
企画展     さくらアパートメント
個展 還元祭  カフェ恭月庵 
2004
がらすたまり展 大賞受賞 

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蔵の修復作業に伴い今まで応急処置のように、蔵のいたる所に張られていたトタンの板が剥がされていきます。

二階の部分の窓も今まで見えていなかった所がついに表から見えるようになりました。
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定点観察

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11月6日金曜より 硝子三人展が始まります。

四方 木綿子さん
さじ みささん
椎野 美佐子さんによる素敵なガラスが登場します。

個人的にはもう何年も前ですが、椎野さんとは同じガラス工房で一緒にガラス製作をしていた仲間なので、自分のギャラリーで椎野さんの作品展を開催できる事は感無量と言った感じでしょうか。


皆さん人気の作家さんですので是非一度ナガヲ薬局まで足をお運びください。
お待ちしています。



関宿街道寄席

昨日は朝から関宿街道祭りが行われ多くの皆さんが関を訪れました。
心配されたお天気も昼過ぎまで持ってくれて木崎の山も曳きまわされ良かった。
やっぱり山が出ないとお祭りって感じがしませんからね。

そして夜から我が家では「関宿街道寄席」が行われました。
桂福団治一門による、落語会は雨の中多くのお客さんがお越しになり盛況で良かったです。

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蔵日記 

蔵が長年の痛みで下がってしまった箇所を元の高さまで戻す作業です。
蔵全体をジャッキアップするので、少々怖い感じがします。

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そこで役立つのがこの機械。
レーザー光線が出てどんな位置でも水平が測定できる機械です。

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そして柱を鉄の板で抱き合わせて下からジャッキで少しずつ上げていきます。
画像 379

画像 384

普通の家と違って壁が厚いので表側と中から二個のジャッキで徐々に上げていきます。
ジャッキを上げるたびに壁がミシミシ音をたてるので怖いです。

画像 383
だいぶ下がってました。

蔵修復 開始

蔵掃除もなんとか?終わらせ、いよいよ蔵の修復工事の始まりです。
工事完了予定は再来年の春、長〜い工事の始まりです。

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蔵の西の部分を解体すると下の部分に「室」が出てきました。
昔は味噌や醤油などを保存していたらしいんですが、はっきりは使い道が解りません。

ちなみに何年か前にこの部分を掃除したら沢山のホーロー看板が出てきましたよ。

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これは出てきたときの看板です。
この看板は木製ですけどね。

蔵の修復の基本的な考え方は使えるものは使う。
底板の板も腐ってない部分は洗って、もう一度使う予定、その為作業も簡単には進みません。
底板の素材は赤杉、今はホコリと経年の汚れで見た目もイマイチですが、きっと綺麗になるはず?です(笑)

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底板を外してみると何年か前に修復工事を一度しているみたいです。
想像では70年ぐらい前のようです。

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一日目の作業はここで終了。
明日はこの大戸を外します。


おまけ。

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ずーと続けていた蔵の掃除がやっと終わろうとしています。
以前の様子を知っている方には、
どーですか!!むっちゃ綺麗になったでしょう!!と胸を張れますが、
知らない人にはこの達成感がお伝え出来ない悲しさが(笑)

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そして最後の最後で二階の畳をどけてやっと見つけたのが「棟札」

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嘉永五年でした!築157年。
母屋を建てて40年後に蔵を建てた計算になります。
何代目が建てたのか不明ですが。
わたくし長尾家六代目がすべて修復させて頂きます(汗)

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そして棟札と一緒に見つけたのが裃(かみしも)これも誰の物か解りませんが、
四代目「薬局」
三代目「ゼネコン」
ここまでは解っているのでその以前は侍だった?らしいので
、裃の家紋もあっているので先祖の誰かが着てお城にでも行っていたのでしょうか??

そして来週から蔵の修復工事が始まります。
またボツボツ様子はアップしていきますね。

関宿街道寄席

皆さんお元気でしょうか?

関宿は朝晩とだいぶ肌寒くなってきて、
そろそろ冬支度の用意が必要かと思われます。

そんな中、11月1日(日)は関宿街道祭りが行われます。
出店やフリマーなど出店、仮装行列、手作り神輿コンテストなど
多数のイベントが行われます。

そして我が家はと言えば普通に営業しているのが今まででしたが
今回は偶然なんですが「関宿街道寄席」というイベントをします。

桂福団治師匠とは、偶然知り合った仲ですがテレビ三重の方が非常に熱心にこのイベントを進めてくれたおかげで実現する運びになりました。

興味のある方は是非ご参加ください。

秋の終わりに心和む落語など如何ですか?

画像 369

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